まめスたいる

育児や日々の生活..*☆

むすめがうまれた日

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こんばんは!まめたむです。

 

「まめスたいる」に遊びにきていただき、ありがとうございます。

 

 

今日は、まめちゃんがうまれてきてくれた日のお話をしようと思います。

 

 

初産だったこともあり、予定日を過ぎても、なかなかでてきてくれなかったまめちゃん。

 

 

歩いた方がいいと聞けばたくさん散歩をしたし、

 

焼肉のジンクスにあやかろうと、焼肉も食べに行きました。

 

 

いろんな方法を試しましたが、それでもなかなかでてきてくれず…

 

産婦人科の先生にも、「まだ、かかりそうですね。」と言われていました。

 

 

まだまだかかるのかなぁーと思っていた、検診後の夜、

 

ん?なんだかお腹が痛い??

 

………えっ!?まさか陣痛!?!?

 

でもなかなか間隔は短くなりません。

 

 

ドキドキした気持ちと、不定期に襲ってくる痛みに耐えながら

うまく寝付くこともできませんでした。

 

 

結局それは、前駆陣痛だったようで、次の日も同じように

不定期な痛みはあるものの、間隔はやっぱり縮まらないまま。

 

そのまま様子をみながら一日を過ごした夜。

 

 

痛い!!!とにかく痛いー!!!!

 

 

あまりの痛みに、今度は定期的に襲ってくる激痛に、うずくまりながら

なんとか必死に耐えました。

 

 

時間をはかってみると、少しずつ間隔は短くなっていて、

それでも、病院から指示された間隔よりはまだ少し長い。

  

まだ我慢しなくちゃダメだ…!

 

 

眠れない夜を過ごして、明け方には限界をむかえ、病院に電話をして

指示を仰ぎました。

 

「今から入院準備をして来てください。」と言われ、旦那さんと一緒に病院へ。

 

 

診察をしてもらうと、「すでに子宮口がひらいてますね。」と。

 

「今日中には産まれるかな?」と!!!

 

そっか♪もうすぐ会えるんだ♪

 

不安だけど頑張ろう!

 

とお気楽に考えていたまめたむ。

 

 

しかし、そんな余裕は一瞬でなくなりました。

 

初めてのお産は、まめたむの想像を絶するものでした。笑

 

 

ご飯なんて食べられない。

 

トイレにも行けない。

 

表現することができないくらいの痛み。

 

終わりのみえない恐怖。

 

 

不安でたまらなかった時、わたしのこころを支えてくれたのは

 

立ち会ってくれた旦那さん。

 

 

ずっと腰をさすってくれて、何も口にできなかった口に、飲み物を運んでくれて、

ずっとずっと励ましてくれました。

 

 

側にいて手を握っていてくれてただけで、本当にものすごく心強かったです。

 

 

力尽きかけた深夜、

 

「産まれますよ!!」の声とともに聞こえた「おぎゃー」の産声。

 

 

嬉しくて嬉しくて、涙がとまらなかった。

 

 

赤ちゃん、元気に産まれてきてくれてありがとう。

もう大好きだよ。

 

くたくたなのに、そんな気持ちが湧き上がりました。

 

 

きっと、ずっと忘れることがない、大事な1日。

 

鮮明に覚えていたいできごと。

 

 

むすめがうまれた日。

 

それは、

 

一生懸命、いのちがけで、外の世界にでてきてくれた娘に

 

ずっとずっと隣で支えてくれた旦那さんに

 

心の底から感謝をした日。

 

 

そして、

 

 

なにがあっても、この子を守ろう

 

この子を幸せにしたい

 

 

そう、心の底から思った日です。

 

 

その気持ちをいつまでも忘れずにいられたらと思っています。

 

 

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、ぜひ遊びにいらしてください。